概要
[リハビリ実施入力]画面で実施単位の入力時に、「リハビリテーション早期・初期加算」を自動算定して入力する手順について説明いたします。
注意点
※リハビリ実施入力の[動作設定]の[自動算定する]を有効にする必要があります。詳しくはこちら
手順
1. メニューから[リハビリ]タブを選択して、[実施]を選択します。

2. [リハ実施管理]画面が表示されます。ここでは[個別入力]を実行します。

3. [実施入力]画面が表示されますので、実施データを入力する[患者番号]を入力します。

4. 実施内容を入力するため[追加]ボタンを選択します。

5. [実施項目パネル]から下図のように実施項目を選択していきます。

6. 下図のように(疾患別の)[早期・初期加算開始日]を選択します。

※[早期・初期加算開始日]マスタの登録についてはこちらを参照してください
7. 下図のように、(加算開始日を含む)今回選択した項目が入力されます。
加算開始日を入力した[実施日]が、早期・初期加算の開始日(起算日)となります。

8. [リハ実施管理]画面では、今回入力した実施データが下図のように表示されます。
※自動算定の動作が有効になっている場合、下図のように[特記事項]に「早期加算の開始日」が有効期間内(30日間)に常に表示されるようになります。
