疾患別リハビリテーション料の入力において実施者区分をチェックする

概要

(R6年度診療報酬改定の)疾患別リハビリテーション料の実施者区分ごとの入力に対応するため、各担当者ごとに設定された分類(職種)とリハビリの実施入力で設定された担当者(実施者)の職種が一致するかどうかの確認チェックを行うたのめの設定方法について説明します。

※対応バージョン … ver.1.13.10以降

注意点

※本チェック機能を利用される場合、あらかじめリハビリ担当者に分類区分が設定されていることが前提となります。

詳しくは「リハビリ担当者に分類区分を割り当てる」を参照してください

※R6年度改定対応の(実施者区分ごとの)疾患別リハビリテーション料マスタの入力が可能となる「2024年6月」以降の実施入力においてチェック動作が機能するようになります。

手順

1. ポータルメニューの[リハビリ][実施]を選択します。

2. [リハ実施管理]画面が表示されます。メニューから[設定]を選択します。

3. [オプション設定]画面が表示されます。

[実施入力時の動作]の[疾患別リハビリテーション料の実施者区分をチェックする]にチェックを入れてから[更新]で設定を保存します。

4. これで設定が有効になります。

ここからは本チェック機能が有効になった場合の動作について説明いたします。

5. [リハビリ実施入力]画面において、下図のように(実施者区分ごとの)疾患別リハビリテーション料(理学療法士による場合)を入力します。

ここでは例として[担当者](実施者)に、入力された実施者区分と一致しない担当者(作業療法士)を設定します。

6. 今回のように[担当者]と(疾患別リハビリテーション料の)[実施者区分]が一致しない場合のみ下図の[スマートアラート]が表示されます。

実施者区分に該当するリハビリテーション料が登録されていた場合、下図のようなメッセージが表示されますので、そのまま[入力(訂正)する]を選択します。

7. [実施項目]のリハビリテーション料(作業療法士による場合)に置き換わります。

あらためて[更新]を実行します。

8. このように前回分の実施内容が間違っていた場合や、予約や予定に登録されたリハビリテーション料と異なる実施者を入力した場合に、必ずアラートが表示されるようになります。

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