R8年度診療報酬改定に伴う[院外処方箋]の新様式について

概要

R8年度診療報酬改定に伴い6月から院外処方箋の様式が変更となります。

※今回の改定に関して詳しくはこちら(厚労省 R8年度診療報酬改定について

【R8年診療報酬改定に伴う院外処方箋の新様式】(厚労省 様式第2号)

※上記の厚労省様式とAHISの出力様式とは一部異なりますのでご注意ください

●今回変更があった箇所は下図の処方欄になります

変更箇所は大きくわけて2つあり、「リフィル処方箋の説明追加」と「残薬確認に関する対応欄の変更」になります。

[1]リフィル処方箋の説明追加

リフィル回数欄の右横に、「※リフィル処方箋とは、症状が安定している患者に発行し、最大3回まで反復利用できる処方箋」という説明書きを記載するように変更されました。

[2]残薬確認に関する対応欄の変更

[保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応]欄の記載において、(改定前)「保険医療機関へ情報提供」が(改定後)「調剤する薬剤を減量した上で保険医療機関に情報提供」に変更になりました。

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